2010年11月3日水曜日

命の重さ

今、いのちの授業をやる学校が増えているという。
助産師さんが赤ちゃんがおなかの中でどの様に成長し、生まれてくるのかを
説明してくれるという。
妊娠1ヶ月ごとに成長した赤ちゃんの人形を児童に持ってもらい手足や耳、目など
が発達していく様子を説明。
子供達は生命が生まれてくることは偉大なんだなと感じてくれるんだろうな。
今は人工中絶をいとも簡単にしてしまう人が多い。
命をなんだと思っているんだろう。こういった授業を受けていたら、自分のお腹の赤ちゃんが
今どの様な大きさなのかと思い出して中絶をためらう人もでてくるだろう。
こういったいのちの授業のほか、死をテーマとした授業がある学校もあるという。
終末期医療に取り組むお医者さんが授業だという。
生まれてくる命があって消えていく命もある。
小さな頃からこういった授業は普通の勉強の授業より全然大事だと思う。
すべての学校でやればいいのになと思った。